瀬戸内市|岡山駅21分|子育てゼロ円のまち SETOUCHI CITY, OKAYAMA — 移住ポータルサイト
トップ / 子育て

子育て

子育てに「かかるお金」、まちが7つ引き受けます。住む年数が長いほど、累計の差は大きくひらきます。

子育て 7つのゼロ円
31.2万円
※3歳・2歳・1歳のお子さんがいるご家庭の場合(中所得帯)

7つのゼロ円

医療費18歳に達した最初の3月31日まで外来・入院とも0円(年約4.6万円分に相当)
育児用品「すくすくチャイルドチケット」1人当たり月3,000円分(3人目以降は月5,000円分)/3歳の誕生月まで
保育料3〜5歳は全員0円。0〜2歳は第2子以降0円(上のきょうだいの就学後も対象)
給食費2026年度・小中学生とも0円
市営バス中学生以下0円
美術館・博物館利用料市立美術館、刀剣博物館 中学生以下0円
※展覧会によっては有料の場合あり
塾代0円(月3,000円支援)
2027年4月開始予定
期間限定|水道基本料 今なら0円

全世帯・2026年1月分〜2027年2月

たとえば、こんなご家庭では

上の7つのゼロ円を合わせると、1年間でこれだけの負担が軽くなります。

3歳・2歳・1歳のご家庭年 9.6〜31.2万円
小1・3歳・1歳のご家庭年 6.0〜27.6万円
中学生・小学生のご家庭7.2万円

※世帯所得により変動します。お子さんの年齢・人数によって金額は変わります。

育児用品のチケット(すくすくチャイルドサポート事業)

紙おむつ・粉ミルクなどベビー用品の買い物

3歳未満のお子さんがいるご家庭に、紙おむつや粉ミルクなどの購入に使えるチケットが届きます。お子さんの人数にかかわらず、申請が必要な制度です。

1人目・2人1人当たり月3,000円1,000円分×3枚
3人目以降1人当たり月5,000円通常3,000円分+2,000円

※いずれの場合も申請が必要です。申請方法・様式は市公式サイトでご確認ください。

買えるもの

粉ミルク・液体ミルク・哺乳瓶・授乳パッド/紙おむつ・布おむつ・おしりふき・トレーニングパンツ/離乳食・ベビーおやつ・ベビー飲料/歯ブラシ・歯磨き粉/手口ふき・ベビーローション・ベビーソープなど。ファミリーサポートセンターの利用料にも使えます。

使えるお店

邑久ゆめタウン邑久店/コープステーション邑久/ザグザグ邑久店/ドラッグコスモス邑久店/ホームプラザナフコ瀬戸内店
長船山陽マルナカ長船店/おかやまコープ長船センター/ザグザグ長船店/ドラッグコスモス長船店/ホームセンタータイム長船店/竹原薬局
牛窓ゴダイドラッグ牛窓店

2026年8月1日時点。対象商品・店舗は変更されることがあります。おつりは出ません。
問い合わせ:こども家庭課 TEL 0869-24-8015

さらに、こんな支援も

出産時の市独自給付
+10万円
奨学金の返還
半額免除

就業または起業し、市内に在住していること(職種の条件なし)

岡山市との比較

瀬戸内市岡山市
こども医療費18歳に達した最初の3月31日まで0円小学生以下0円/中学生以上1割負担
育児用品チケット3,000円同制度なし
保育料第2子以降0円
(上のきょうだいの就学後も対象)
第1子:満額/第2子:半額/第3子:0円
給食費小中学生0円小学生0円/中学生7,000円/月
市営バス中学生以下0円市営バスなし
美術館・博物館中学生以下0円同種の市立施設なし
塾代0円(月3,000円支援)
2027年4月開始予定)
同制度なし

毎日の暮らしを助ける、瀬戸内市の7つの無料サービス。
瀬戸内市を選ぶと家計にいくら残るかは、ご家庭によって大きく異なります。

いくらお得になるか計算する

※制度の内容・対象年度は変わることがあります。最新情報は市公式サイトをご確認ください。

保育施設・教育施設

保育園・こども園の保育風景

認可の保育園・こども園は市内12園(公立6・私立6)、ほかに認可外が2園。待機児童は0人で、放課後児童クラブ(学童)も待機0人です。「入れない」の心配はございません。

12園
認可の保育園・こども園
4園
市立幼稚園
0人
保育の待機児童
0人
学童の待機

保育園・幼稚園

瀬戸内市の保育園・こども園の場所を示した地図

※横にスクロールすると、施設名を大きく確認できます。

※待機児童数は国の基準による集計です。人数・在園状況は各施設にご確認ください。

日曜・祝日の園庭開放

邑久保育園で2026年9月6日から実施。小学3年生以下・保護者同伴・無料。市外の方も利用できます。

そのほかの手当・助成

役所の窓口で相談する親子・職員

7つのゼロ円以外にも、状況に応じて使える制度があります。

児童手当国の制度
未熟児養育医療入院治療が必要な赤ちゃんの医療費助成
予防接種の再接種費用骨髄移植等で免疫を失った場合の任意接種費用を助成
県外での定期予防接種里帰り出産などで県外の医療機関を受診した場合の償還払い制度

相談窓口

市にはこども家庭センターが設置されています。妊娠期から子育て期まで、母子父子家庭・寡婦の方の相談も含めて、まとめて相談できる窓口です。

市公式サイト
子育て応援サイト・手当・助成
「目的でさがす」「年齢でさがす」から、健診・予防接種、あずける、集まる・学ぶ、遊ぶ・出かける、相談するで探せます
申請方法・様式はこちら(瀬戸内市公式サイト)→

妊娠中・産後の移動

妊産婦の方を対象としたタクシー助成があります。窓口はこども家庭センターです。

子育て支援センター

支援センター・児童館で遊ぶ乳幼児と保護者

市内5か所、基本無料。おうちで子育てしている方が気軽に集まって交流できる場です。子育ての相談、情報の提供、子育てサークルの活動支援も行っています。

邑久子育て支援センター0869-22-0222
福田子育て支援センター0869-24-0020
牛窓ルンビニ子育て支援センター0869-34-2309
あいあいこども園子育て支援センター0869-34-9330
長船ちとせこども園子育て支援センター0869-26-3988

※内容は各センターで異なります。ファミリーサポートセンター、親子クラブ、こども家庭センターもあります。

医療

小児科の診察・待合の様子

子どもの医療費は18歳に達した最初の3月31日まで外来・入院とも0円です。瀬戸内市民病院の小児科は平日に加えて毎週日曜も9:00〜17:00に外来があります(日曜は15歳以下・予約不要)。病児・病後児の一時預かり(さんさんキッズ)も利用できます。

市内で分娩できるのはマユコ助産所です。病院での出産は、岡山市内の6施設が利用されています。

※医療費助成の対象外:予防接種、薬の容器代、入院時の食事負担金、保険適用外の費用。保育園・こども園・幼稚園・学校の管理下で生じたケガは、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度が適用されます。
問い合わせ:国保年金医療給付課 TEL 0869-22-3958

医療・安心を詳しく →

遊び場

屋内あそび場から水あそびまで、車で行ける範囲に選択肢があります。今年度中、市内に新しい遊び場が2カ所オープンします。

遊び場・休日の過ごし方 →教育を見る →支援制度・補助金一覧 →
LINEで相談する