子育てに「かかるお金」、まちが7つ引き受けます。住む年数が長いほど、累計の差は大きくひらきます。
| 医療費 | 18歳に達した最初の3月31日まで外来・入院とも0円(年約4.6万円分に相当) |
|---|---|
| 育児用品 | 「すくすくチャイルドチケット」1人当たり月3,000円分(3人目以降は月5,000円分)/3歳の誕生月まで |
| 保育料 | 3〜5歳は全員0円。0〜2歳は第2子以降0円(上のきょうだいの就学後も対象) |
| 給食費 | 2026年度・小中学生とも0円 |
| 市営バス | 中学生以下0円 |
| 美術館・博物館利用料 | 市立美術館、刀剣博物館 中学生以下0円 ※展覧会によっては有料の場合あり |
| 塾代 | 0円(月3,000円支援) ※2027年4月開始予定 |
全世帯・2026年1月分〜2027年2月分
上の7つのゼロ円を合わせると、1年間でこれだけの負担が軽くなります。
| 3歳・2歳・1歳のご家庭 | 年 9.6〜31.2万円 |
|---|---|
| 小1・3歳・1歳のご家庭 | 年 6.0〜27.6万円 |
| 中学生・小学生のご家庭 | 年 7.2万円 |
※世帯所得により変動します。お子さんの年齢・人数によって金額は変わります。

3歳未満のお子さんがいるご家庭に、紙おむつや粉ミルクなどの購入に使えるチケットが届きます。お子さんの人数にかかわらず、申請が必要な制度です。
| 1人目・2人目 | 1人当たり月3,000円分 | 1,000円分×3枚 |
|---|---|---|
| 3人目以降 | 1人当たり月5,000円分 | 通常3,000円分+2,000円分 |
※いずれの場合も申請が必要です。申請方法・様式は市公式サイトでご確認ください。
粉ミルク・液体ミルク・哺乳瓶・授乳パッド/紙おむつ・布おむつ・おしりふき・トレーニングパンツ/離乳食・ベビーおやつ・ベビー飲料/歯ブラシ・歯磨き粉/手口ふき・ベビーローション・ベビーソープなど。ファミリーサポートセンターの利用料にも使えます。
| 邑久 | ゆめタウン邑久店/コープステーション邑久/ザグザグ邑久店/ドラッグコスモス邑久店/ホームプラザナフコ瀬戸内店 |
|---|---|
| 長船 | 山陽マルナカ長船店/おかやまコープ長船センター/ザグザグ長船店/ドラッグコスモス長船店/ホームセンタータイム長船店/竹原薬局 |
| 牛窓 | ゴダイドラッグ牛窓店 |
※2026年8月1日時点。対象商品・店舗は変更されることがあります。おつりは出ません。
問い合わせ:こども家庭課 TEL 0869-24-8015
就業または起業し、市内に在住していること(職種の条件なし)
| 瀬戸内市 | 岡山市 | |
|---|---|---|
| こども医療費 | 18歳に達した最初の3月31日まで0円 | 小学生以下0円/中学生以上1割負担 |
| 育児用品チケット | 月3,000円分 | 同制度なし |
| 保育料 | 第2子以降0円 (上のきょうだいの就学後も対象) | 第1子:満額/第2子:半額/第3子:0円 |
| 給食費 | 小中学生0円 | 小学生0円/中学生7,000円/月 |
| 市営バス | 中学生以下0円 | 市営バスなし |
| 美術館・博物館 | 中学生以下0円 | 同種の市立施設なし |
| 塾代 | 0円(月3,000円支援) (2027年4月開始予定) | 同制度なし |
毎日の暮らしを助ける、瀬戸内市の7つの無料サービス。
瀬戸内市を選ぶと家計にいくら残るかは、ご家庭によって大きく異なります。
※制度の内容・対象年度は変わることがあります。最新情報は市公式サイトをご確認ください。

認可の保育園・こども園は市内12園(公立6・私立6)、ほかに認可外が2園。待機児童は0人で、放課後児童クラブ(学童)も待機0人です。「入れない」の心配はございません。
保育園・幼稚園

※横にスクロールすると、施設名を大きく確認できます。
小中学校

※横にスクロールすると、施設名を大きく確認できます。
※待機児童数は国の基準による集計です。人数・在園状況は各施設にご確認ください。
邑久保育園で2026年9月6日から実施。小学3年生以下・保護者同伴・無料。市外の方も利用できます。

7つのゼロ円以外にも、状況に応じて使える制度があります。
| 児童手当 | 国の制度 |
|---|---|
| 未熟児養育医療 | 入院治療が必要な赤ちゃんの医療費助成 |
| 予防接種の再接種費用 | 骨髄移植等で免疫を失った場合の任意接種費用を助成 |
| 県外での定期予防接種 | 里帰り出産などで県外の医療機関を受診した場合の償還払い制度 |
市にはこども家庭センターが設置されています。妊娠期から子育て期まで、母子父子家庭・寡婦の方の相談も含めて、まとめて相談できる窓口です。
妊産婦の方を対象としたタクシー助成があります。窓口はこども家庭センターです。

市内5か所、基本無料。おうちで子育てしている方が気軽に集まって交流できる場です。子育ての相談、情報の提供、子育てサークルの活動支援も行っています。
| 邑久子育て支援センター | 0869-22-0222 |
|---|---|
| 福田子育て支援センター | 0869-24-0020 |
| 牛窓ルンビニ子育て支援センター | 0869-34-2309 |
| あいあいこども園子育て支援センター | 0869-34-9330 |
| 長船ちとせこども園子育て支援センター | 0869-26-3988 |
※内容は各センターで異なります。ファミリーサポートセンター、親子クラブ、こども家庭センターもあります。

子どもの医療費は18歳に達した最初の3月31日まで外来・入院とも0円です。瀬戸内市民病院の小児科は平日に加えて毎週日曜も9:00〜17:00に外来があります(日曜は15歳以下・予約不要)。病児・病後児の一時預かり(さんさんキッズ)も利用できます。
市内で分娩できるのはマユコ助産所です。病院での出産は、岡山市内の6施設が利用されています。
※医療費助成の対象外:予防接種、薬の容器代、入院時の食事負担金、保険適用外の費用。保育園・こども園・幼稚園・学校の管理下で生じたケガは、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度が適用されます。
問い合わせ:国保年金医療給付課 TEL 0869-22-3958
屋内あそび場から水あそびまで、車で行ける範囲に選択肢があります。今年度中、市内に新しい遊び場が2カ所オープンします。