邑久の分譲地の新築へ。2020年に移った上野さんご夫婦に、土地の選び方と、6年住んでの感想をお聞きしました。
もともと実家は西大寺にあって、途中で赤磐に家を買ったんです。主人が大阪に単身赴任していた間は、実家が広かったこともあって、赤磐で一緒に暮らしていました。主人の仕事の拠点が岡山になったのを機に、賃貸マンションを借りて住み始めました。
そろそろ終の住処を持とうと、夫婦二人の暮らしにちょうどいい家を探していたときに出会ったのが、今の家です。
ただ、それまでの賃貸マンションでの暮らしもすごく気に入っていました。それで最初に考えていたのが、岡山駅から1つ目の北長瀬でした。
ただ、とにかく宅地がない。分譲マンションもありませんでした。
それで一戸建てを、と岡山市の東のほうを見ていたときに、たまたま出くわしたのが瀬戸内市です。紹介してくれたのは岡山の業者さんでした。西大寺の物件を見せてもらって、一番最後に「瀬戸内もありますよ」と。
結果、その決断がすごく良かったです。
岡山の人は、瀬戸内がこれだけ便利だということを知らないんですよ。交通の便もものすごくいい。
-邑久駅から岡山駅まで電車で24分、車ならブルーラインで約30分。岡山市の東側から移る場合、通勤にかかる時間はほとんど変わりません。
はじめて来た際に、「あ、ここがいい」と直感で感じました。実際住んでみてからも、岡山市の中心部にも行きやすいし、買い物も便利ですごく満足です。
また、ご近所づきあいも大変良好です。私たちの住む分譲地は、ほとんどの方が、2020年以降に住み始めた人なんです。新しい人が9割、もとから住んでいる人が1割くらい。だから、隣近所と濃密なお付き合いをしなくていい。ちょうどいい距離感です。
邑久はコンパクトなんです。市役所も郵便局もスーパーも、駅の周りにまとまっている。
岡山市は、便利な施設がいろんな場所に点在しているんですよね。用事があるたびに、あちこち回ることになる。けど瀬戸内市は近くに密集しているので、一度出れば用が済んでしまう。それが助かります。
家はもともと建売でしたが、外構をつくり直して、自分なりに今の形にしました。裏側は全部テラスとウッドデッキにして、バーベキューができるようになっています。ちょっとグランピングをしているような感じですね。工夫すれば、いろんな形が取れます。
-邑久駅の徒歩圏には、スーパー・ドラッグストア・家電量販店・ホームセンターが並びます。用事をまとめて済ませられる密度は、市内でもこのエリアの特徴です。
岡山市に近くて、しかも便利です。私が伝えたいのは、その2つに尽きます。
まず、近い。邑久駅から岡山駅まで電車で24分、車ならブルーラインで約30分です。岡山市の東側から移る方なら、通勤にかかる時間はほとんど変わりません。市は変わるけれど、距離は変わらないんです。
そして、便利。市役所も郵便局もスーパーも駅の周りにまとまっているので、一度出れば用が済みます。土地は建築条件がつかないものが出ているので、建物にかける予算を自分で決められます。
-瀬戸内市には、建築条件のつかない土地が今も出ています。同じ広さの土地で岡山市と比べると、その差は約1,092万円。土地で抑えた分を、そのまま建物にまわせます。
この2つが揃っている場所は、そう多くありません。それを知らないまま、岡山市の中で高い土地を探している方が多いのが、もったいないなと思います。
ですから、一度来てみてください。実際に見てもらうのが一番早い。岡山市までこんなに近いんだと分かった瞬間、皆さん顔が変わります。
「住んでよかった瀬戸内市」。住んでよかったと思うから、結果的に住み続けることになる。私自身、この先もずっとここに住み続けるつもりです。
-邑久駅から岡山駅まで電車で24分、車ならブルーラインで約30分。岡山市の東側から移る場合、通勤にかかる時間はほとんど変わりません。上野さんの言う「知らない」は、この距離感のことです。
邑久駅から岡山駅まで電車で24分、車ならブルーライン経由で約30分。邑久エリアは市役所本庁舎・郵便局・スーパー・ドラッグストアが駅の周辺にまとまっています。同じ広さの土地で比べると、瀬戸内市と岡山市の価格差は約1,092万円です。
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