瀬戸内市|岡山駅21分|子育てゼロ円のまち SETOUCHI CITY, OKAYAMA — 移住ポータルサイト
トップ / 暮らす人 / お住まいの方の声 / 岡山市の友達に「何それ、めちゃくちゃいい」って言われました

岡山市の友達に「何それ、めちゃくちゃいい」って言われました

瀬戸内市の邑久にお住まいの大原さんご夫婦(30代・2児)。2025年、畑だった土地を購入して邑久に家を建てました。子育てが始まってから「岡山市の友達にうらやましがられる側」になったという暮らしについて、聞きました。

「何それ、めちゃくちゃいい」と言われるようになった

リビングで遊ぶ大原さんご家族

子どもが生まれてから、すくすくチャイルドチケットをもらったんです。それを岡山市の友達に言ったら、「え、何それ、めちゃくちゃいい」って言われました。

最近は市長がInstagramを頑張っているので、「見たよ、瀬戸内市って子育てのやつすごい力入れとるよな」と言われて、その話になることも多いです。子育てを始めてから、市の広報もしっかり読むようになりました。

―編集部より2027年4月開始予定子育て子育て世帯の支援は、家族構成によって年最大34.8万円分。「何それ」と言われるのは、その中身がまだ市外に知られていないからでもあります。詳細はこちら→https://pr.city.setouchi.lg.jp/kosodate.html

200坪の土地に、6LDKの家を建てられた

大原さんのお宅の外観と庭

家を建てようと思ったきっかけは、子どもが生まれたことです。もともと建てたいと思っていたので、畑だった土地を買って建てました。

天井の高いリビング・ダイニング

家の間取りは6LDKで、主人のトレーニングルームも足した間取りで、リビングは23.7畳。天井も高くしてもらいました。裏には畑が続いていて、敷地は200坪ほどあります。私がこだわったのは、主人のトレーニングルーム以外、全部です(笑)。

トレーニングルームのご主人

雨の日でも、子どもが室内で走り回れる広さがあります。

リビングで遊ぶお子さんたち

土地が広いからこそ、ご主人の趣味でもあるトレーニングルームが作れたのはすごいですね

-邑久駅周辺の土地は15.9万円/坪。岡山市の高島駅周辺(32.5万円/坪)と200㎡で比べると、差額は約1,092万円です。同じ予算なら、その分を家の広さや設備に回せます。

便利で生活しやすいです

私は以前、岡山市まで通っていました。家から駅までは自転車で、そこから電車、あとは徒歩です。岡山市内へは「ちょっと遊びに行こうか」と電車で出られる距離ですし、子ども連れなら車でも行けます。家を出てすぐの分岐からブルーラインに乗れるので、ある程度ショッピングもできて、不便はないですね。

駅までは車がないと少し遠いですが、この辺りの人はほとんど車を持っているので、住んでいてそんなに困ることはないです。買い物はハローズが中心で、日用品は近くで済みます。

-岡山駅まで、大富駅から21分、邑久駅から24分、長船駅から28分。岡山市の中心部を「ちょっと出かける」先にできる距離です。

保育料が、月数万円変わった

お子さんを抱き上げるご主人

今年から第2子の保育料が無料になったじゃないですか。うちはたまたま今年からだったので、それだけで月数万円違います。主人と「よかったね」と話しました。

保育園に入りやすいのは、絶対にあると思います。

支援センターも、岡山市よりイベントや企画が多いと思います。誕生日会をしてくれたり、子供の足型や手型をとってくれたり。岡山市は人が多すぎて、全員にはできないんじゃないでしょうか。

-保育料は第2子以降0円(きょうだいの就学後も対象)。保育園・学童とも待機児童0人(国の基準による集計)です。

11月末までに生まれていれば、1年フルで育休が取れる

奥様と娘さん

ママ友からよく聞くのが、入園時期の話です。

岡山市は途中入園だと1か月前からしか申し込めないので、入りにくいらしいんです。たとえば11月生まれの子だと、1年フルで育休を取ると翌年11月に入園したいけれど、そのタイミングでは入れない。だから皆さん、育休を1年取らずに次の4月に入園させることが多いそうです。

瀬戸内市は11月末に第一次の募集があって、それまでに生まれていれば一次募集から申し込めます。だから1年フルで育休が取れる。これは産んでみないと私も知らなかったし、実際に入れようと思わないと知らないことですね。

――保育園の一次募集は11月末。「産んでみないと知らなかった」制度が、瀬戸内市にはまだあります。

迷っている方へ

娘さんと大原さん(奥様)

便利で生活しやすいです。電車もあって通勤通学にも便利だし、住みやすいし、意外と安いぞ、と言いたいですね。

私は、家を建てるなら、職場からも保育園からも近い、ということに尽きます。私も主人も今は職場が瀬戸内市なので、家も職場も保育園も、全部近い。それが一番です。

ご近所づきあいを心配される方もいると聞きますが、全然ないですね。50代・60代の人たちが中心で、割とさっぱりしています。この辺りは子育て世帯も結構いらっしゃいますよ。

足りないものを挙げるなら、雨の日の遊び場でしょうか。週末は公園やプールに連れて行くんですが、無料で行ける屋内の遊び場が近くにあると助かります。

――その室内の遊び場が、今年度中に市内2カ所で整備される予定です。ふるさと納税を財源とする「瀬戸内市こどもひろばプロジェクト」の補助金を活用し、ゆめタウン邑久店内(邑久駅から車で2分)と日本一のだがし売場内(同12分)に、いずれも100平方メートル以上、未就学児と小学生を対象とした屋内あそび場ができます。大原さんが「欲しい」と話した場所が、車で数分のところに増えることになります。

――「すごく何かがいいわけではなく、基本的な生活に困らない」。そんなまちが瀬戸内市です。

編集部より

大富駅から岡山駅まで電車で21分、邑久駅から25分。保育料は第2子以降0円、保育園・学童とも待機児童0人です。

同じような状況の方から、よくご相談をいただきます

「うちの場合はどうか」を、具体的にお答えできます。

LINEで相談する
ほかの方の声を見る →子育てを見る →

※取材内容をもとに再構成しています。個人の感想・体験に基づく内容です。

LINEで相談する